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商品詳細江戸文政三年湖東焼 青華染付『雁飛来図』 あわび型向付(10客)当時木箱付
茶事/茶道具★時代物★希少品★4D0615
<湖東焼>
江戸時代後期に彦根城下で始まった焼き物。
文久12(1829)年に城下の商人・絹屋半兵衛らが開窯。
彦根藩第12代藩主・井伊直亮のころ(天保13年(1842)に藩窯(御用窯)となり瀬戸、九谷、京焼、有田などから陶工を招き、磁器を中心に染付、赤絵金彩、青磁、色絵、金欄手などの繊細で華やかな品が数多く作られた。
藩窯は直亮の代八年、直弼の代十年が盛期、直憲の代二年は終末期で通算二十年の短い歴史にすぎないが 焼成技術は景徳鎮、伊万里に劣らない世界最高の水準、絵付けにいたっては繊密豪華高尚、湖東焼独特の味を完成した。 磁器の原料石は天草産に少量の彦根物生山の石を混じ、呉須染付の品はすべて藩の茶碗山の窯で焼き、 赤絵金襴手の類は、素地はすべて藩の窯で焼いたのち藩の絵付窯で絵付けすることも多かったが城下町や近在の民家に据えられた錦窯と呼ぶ小さい絵付窯でも焼かれた。
サイズ(約):
長さ16.8cm/幅11㎝/高さ3.8cm/重さ283g商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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