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商品詳細高尚な菊が眩いばかり❣️
こちらは明治から大正期から昭和の極上輪島塗沈金五段重箱でございます。高価な塗りの共箱に仕舞われて蔵出しされました。全面、菊の沈金紋様は稀少でございます。沈金の輝きに漆器ならではのしっとりとした魅力と奥深い職人技を堪能下さい❣️
輪島の堅牢な木地にトロリと黒漆がかけられその上を職人の匠なノミが振るわれ高尚な菊紋様が完成されて行きます。充分に仕上げられたら木地に彫りを施すことは正に真剣勝負であると言われており並々ならぬ職人の緊張感と択一した技を感じ取ることの出来るお品でございます。現代物でこれほどのお品が果たして作れるのでしょうか…又どれ程高価な物となるのでしょうか…もちろん木地も漆も純国産、時代物をお勧めするのはその点です。さすが!昔の職人技に脱帽でございます。是非どうぞ〜
☆参考価格現代物、新品1.600.000円〜2.500.000でございました。気の遠くなる程の時間と労力に
頷けます。こちらのお品は蔵出し品ならではのお値打ち価格にてお譲りしておりす。
☆沈金(ちんきん)」とは、加飾の技法の一つです。 (塗りの上に絵を描く)を するための技法の一つです。 ノミ(刀)で塗面に模様を彫り、彫ったあとに出来た凹部に 漆をすり込み、そこへ金・銀の箔や粉、あるいは、色の粉を埋め(沈めて)模様を描きます 。 凹部にすり込んだ漆は金・銀の箔や色粉を固定する接着材の役割をします。手の込んだ職人の手の技と言えます
【画像9左、上下】大切な誂品であったのでしょう、昔の屋号ヤマサと漆で記されておりますが小さくわかり難いものです、重箱の裏を覗く人はいませんから…
【画像10】上と下左5段の内2段に小疵と小当たりがございます、右下蓋の1枚に小疵がございますがいずれもご使用には全く問題ございません、時代物ですご容赦下さいませ。その分お値段に反映させて頂き完品より3割引のお値段設定にさせて頂いております。是非どうぞ〜
サイズ重箱高34.5x幅21x22.5
1段の高6.7
☆古い物骨董品に理解のある方是非どうぞ〜。神経質な方、過剰な反応をする方はお控え下さい。又見落としもあるかもしれません、画像を見て判断して下さい。尚不明な点はお気軽ににコメント下さい、出来る限りお答え致します。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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