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商品詳細◆作者
斎藤真一
◆技法
リトグラフ
◆題名
雪の唄(越後瞽女日記より)
◆エディションナンバー
43/100
◆サイズ
額寸 横50.0㎝ 縦62.0㎝
画寸 横32.0㎝ 縦43.0㎝
箱寸 横52.0㎝ 縦64.0㎝ 厚み4.5㎝
◆状態
マットにしみありますが、作品本体と額縁に傷や汚れ等ございません。
裏にテーピングが施されており、本体作品は取り出せません。
お箱は一ヶ所爪が取れています。
◆付属品
高級たとう箱
黄袋
◆作品説明
斎藤真一を代表する【越後瞽女日記シリーズ】のうちの一つ。
雪夜に一人佇む瞽女の悲哀とその生の厳しさが伝わる代表作です。
◆瞽女(ごぜ)とは
盲目故に三味線を弾き唄い、ときにはやむなく売春を行いながら門付巡業を主として生業とした旅芸人の事です。
近世までにはほぼ全国的に活躍し、20世紀には新潟県を中心に北陸地方で風雪に耐え村から村へ、転々としながらその技芸を披露して回りました。
斎藤真一は失われゆく日本の文化であった瞽女たちの喜びや漂白者の哀しみ、孤独を長きに渡り描き続けており、その独特な造形と赫を用いた色彩、繊細な筆致の作品は高く評価を受けています。
◆斎藤真一
画家、エッセイスト。
藤田嗣治に勧められ赴いた津軽で知った瞽女に強く惹かれ彼女たちを題材とした多くの作品を制作する。映画や舞台化もされた吉原の遊女をテーマとした作品【吉原炎上】や、エッセイ、画文集などの著作も多くあり、憂いを帯びた女性や郷愁を誘う描写に定評がある。
気になる点などお気軽にコメントください。
他にも浮世絵を中心に美術品多数出品しています。併せてご検討ください。
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✔️検品は丁寧且つ誠実に行い、傷汚れなどは出来る限り伝わり易い記載を心掛けていますが、見落とし等ある場合もございます。万が一【記載にない欠損】など何かお気付きの点ございましたら【評価前に】ご連絡下さい。【返品返金】・【返品なし一部返金】などご意向に添い対応致します。
✔️素人故専門的な事は分かりかねますが、可能な限り調べてお答えさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
✔️万が一複製品であった場合は受取評価後でも返品返金お受けしますのでご安心ください。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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