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商品詳細重要文化財指定 組木細工
山中組木工房
サイズ/約 W133 x D133 x H133mm
素材/ウッド
【作品名】 51本組木
山中組木工房四代目 山中成夫 考案 組み木パズル 51本組木
その名の通り、51本の木片からなる作品です。
小さな立方体が規則的に並ぶ姿の美しいデザイン。どこから崩せばいいかわからない、組木細工らしい楽しさも際立っています。
未開封デッドストック品です。
【山中組木】
近年まで箱根の伝統工芸品として作られていた山中組木工房の組木パズル。
戦前戦後は輸出用にアメリカに向けた生産が大半でしたが、ブルーノ・ムナーリや岡本太郎、柳宗理に見出され、国内外で日本の伝統工芸として高く評価されるようになりました。
現在は絶版で、入手困難なお品です。
【山中組木工房】
指物師の初代 山中常太郎(1874-1954) が身の回りのものを組木で表現をすることからその歴史は始まります。
二代目 山中和市(1902-1943) は歴史的建造物やスポーツ競技などの日々の話題を、
三代目 山中広吉(1905-1980) は、グッドデザイン賞を受賞したことでも有名な象など、様々な動物をモチーフの組木を考案しました。
そして、四代目 山中成夫氏(1936-) は、それまでのものから趣向を変え、抽象組木という構造的な部分を見せ場とした新しい組木の製作に情熱を注ぎます。氏の考案した作品は工学やデザインの分野で注目を呼び、国内外に組木の存在を広く知らしめることとなりました。
5代目の山中 忠明 氏(1961-)に技術が継承されています。
未使用、未開封
外箱あり、説明書付きですが、経年によるダメージはございます。
古いものでデッドストックです、ご理解いただきご購入お願いいたします。
柳宗理
岡本太郎
YAMANAKA KUMIKI WORKS商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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