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商品詳細☆ 田村孝之助『スペインの秋(セビラ)』
日動画廊取扱証明シール・真作保証・1点物
☆作品について
正直言いまして、私が尊敬しておりますコレクターの先生が田村孝之助作品を出品された時に購入するつもりでおりましたら、先を越されてしまいずっと見る度に後悔しておりましたし。必ず田村孝之助作品を入手すると心の中で誓っておりましたら、この作品に縁がございました♪
上手いなぁあー技術力!!!
☆ご覧になって頂けたらば他は望んでおりません。
☆東京文化財研究所 東文研アーカイブデータベースより
☆田村孝之介
没年月日:1986/06/30
分野:洋, 画家 (洋)
読み:タムラ, コウノスケ※、 Tamura, Konosuke※
(※を付した表記は国立国会図書館のWeb NDL Authoritiesを典拠とします)
二紀会理事長、日本芸術院会員の洋画家田村孝之介は6月30日午後9時45分、胃かいようのため東京都渋谷区の中央鉄道病院で死去した。享年82。明治36(1903)年9月8日、大阪市に生まれる。本名大西孝之助。大正9年上京して太平洋画会研究所に学ぶが、翌年大阪に帰り小出楢重に師事。同13年小出らが信濃橋洋画研究所を創立すると同所で修学し、ひき続き小出、鍋井克之の指導を受ける。同年第1回大阪市美術協会展に「静物」を初出品、同15年第7回中央美術展に出品し中央画界に登場する。昭和2年第14回二科展に「裸婦立像」「風景」で初入選。同11年同展に「薄衣」「噴水」「海風」を出品して奨励を受賞。翌12年二科会員に推される。戦後は二科会再建に参加せず宮本三郎らとともに9人の創立会員をもって二紀会を結成し、以後同会に出品を続ける。27年渡欧しフランス、オランダ、ベルギー、イタリア、スペインなどを巡って翌年帰国、同37年渡米し、7ケ月滞在の後ヨーロッパをまわって38年10月帰国する。以後たびたび渡欧し、ヨーロッパ風景を多く描く。49年宮本三郎の死去に伴い二紀会理事長に就任。59年日本芸術院会員となり、60年文化功労者として顕彰された。フォーヴ的な明るい色彩と装飾性を特色とする。著書に『スケッチの技法』(昭和33年、美術出版社)、『大阪 わがふるさとの……』(藤沢恒夫と共著、同34年、中外書房)があり、52年には『田村孝之介画集』(日動出版)が刊行された。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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