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商品詳細1800年~1849年頃(約200年程前)のリージェンシー時代のローズウッドのアンティークティーキャディーです☆
ローズウッドの化粧張りになります。
ローズウッドは現在ワシントン条約により輸出入が制限されていますので、海外からの購入は税関で没収される為、入手困難なお品となります。
この時代の象徴でもある石棺フォルムに、マザーオブパールを使用した象嵌装飾が見事で、大変美しいティーキャディーです。
蓋の裏側や、内蓋にまでマザーオブパールの象嵌装飾が施されています。
※画像の鍵と、純銀のスプンーンは付属致しません
画像の純銀のボンボンスプーンは別で出品中です☆
木製のアンティークティーキャディーを20個程所持していますので、会う鍵を参考イメージに合わせてみました。
ブレンド用のガラスミキシングボウルは、オリジナルではないですが、アンティークカットガラスで、ブレンドもしやすい浅めのボウルとなり、画像のような純銀のピアスプーンと合わせると、ボウルが浅いので、ピアス部分が映えます☆
当時このような高級茶器を持つことができたのは、ほんの一部の上流階級のみで、お茶も茶器も一般庶民には手の届かない高級品でした。
その為茶葉は鍵のかかるティーキャディに入れ、大切に寝室に保管されていました。
こちらはは中央でお茶をブレンド出来るようにミキシングボウルが付いている為、3パートに別れていますが、大半のティーキャディは、小ぶりな2パート仕様になります
緑茶と紅茶、もしくは烏竜茶を入れ、ブレンドをして楽しめるように、茶葉の収納が2つございます
こちらは3パート仕様のお品の中でも、特大サイズとも言える、迫力のある大きさです
古い木製ティーキャディーは、手入れをされていないと、ボロボロですが、こちらは手入れをしてありますので、実際にジップロックに茶葉を入れて、収納して頂けます
(内側はお茶箱に使用されてる鉄板を貼ってあります)
ミキシングボウルの収納部には、ワインレッドのベルベット生地を張り替えています
どちらも、アンティークの風合いを損なわないような手直しとなり、大変美しいお品です☆
蓋の上部のローズウッドの化粧張りが、象嵌装飾の影響もあり、乾燥すると、木目に沿ってヒビ割れのようになっています
気になる程のようなものではございません商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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