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商品詳細明治5年に裏千家11代家元玄々斎が、京都復興のための博覧会に好まれた立礼のための点茶盤の写しです。本歌通りの黒掻き合わせ塗りの点茶盤です。
天板は89cm四方、高さは組み立てると57cmほどになります。掻き合わせ塗りですので、木目が綺麗に出ています。
4本の柱の竹柱の部分は、人工の竹で組んであるようで、割れなどの心配はありません。
四方に杉木地の山形の腰板がまわしてあり、同じく杉木地の下板は左右の山形の腰板の溝に嵌め込むようになっていますので、前後に移動可能です。
喫架は、組み立て式ので、組み立てた時には幅88cm、奥行41cm、高さ57cmになります。
喫架一台だけを別に出品していますので、詳しい分解写真はそちらでご覧ください。
円椅は、座る部分の直径が33.5cm 、高さは
44.5cmですが、それに2cmの厚みの円座を載せて、座ることになりますので、実際の座る高さは、46.5cm ということになります。
円椅も黒の掻き合わせ塗りで木目は綺麗に出ています。天板の厚みは3cmありますので、かなりの体重の方が座っても大丈夫でしょう。円椅も組み立て式で、天板と組み込む脚の部分2枚の3パーツに分解出来ます。
炭取は当時玄々斎が好まれた炭取の写しと思われる、杉木地を16角に折り曲げ、側面の内外と底に松唐草の絵が描かれた綺麗なものです。16角形ですので、ほぼ円形に近く、差し渡し28cm、高さは7.5cm 程度。
全て使用していますので、木製部分は、小さなスレ傷、当たり傷などはありますが、目立った損傷などはありません。円座も、特別な破れなどはありません。が、いずれも、新品ではありませんので、ご了解いただいた上でのご購入お願い致します。
点茶盤、喫架、円椅2脚、炭取の五点セットですが、発送の都合で2個口か3個口の発送になると思います。大型荷物になりますので、佐川急便の飛脚ラージ便での発送になりますが、地域によって佐川急便で荷受けしてもらえない場合は、お取り引きをキャンセルさせていただくこともありますので、ご購入前に必ずコメントをいただきますようお願いいたします。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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