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4世紀初頭の古代ローマ帝国時代の青銅貨2枚セットです。
年代 AD305-306年
NGC社鑑定
グレード 両方ともMS(Aurelianは最高鑑定、Follisは不明)
通貨 BI Aurelian と BI Follis
直径/重量 22mm/4g,29mm/9g
肖像 コンスタンティウス一世
★両方ともMS鑑定の1700年前の未使用青銅貨2枚セット★
1700年以上前のコインであるにも関わらず、未流通のMSグレードです。
AurelianとFollis はいずれも貨幣の単位で、コインの重量によって定められています。
Aurelianのほうは鑑定間数が公開されており(画像参照)、29枚のMSのうちの1枚で最高鑑定となっております。
Follisのほうは数が少ないためか鑑定枚数のデータがありません。この重量の青銅貨にはFollisとNummusの2種類があるのですが、圧倒的にFollisと鑑定(表示)されたものは少なく、私が調べた限りではFollisのMSは2枚しか発見できませんでした。また、そのうち裏面のデザインが美しい「天秤とコルヌコピエを持ったモネータ像」となっているのはこの1枚のだけのようです。
古代のコインを興味を持たれる方も多いですが、この時代の金貨となると人気の肖像のものは数百万円以上と値が張ります。まずは青銅貨あたりから始められてはいかがでしょうか。その場合も状態の良いMSグレードをお勧めいたします。
1700年の歴史がありながらいまだに美しい状態です。この状態のよい古代青銅貨をぜひコレクションに加えていただきたいと思います。
スラブケースにはよく見られる使用感がある場合がございますが、コインの鑑定価値には影響いたしません。
写真及び表示の鑑定ナンバーは現品のもので手元にございます。検品後、厳重に梱包してお送りいたします。
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
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