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商品詳細①ラロ:スペイン交響曲作品21
②サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調作品61
イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)
指揮:ダニエル・バレンボイム
パリ管弦楽団
録音:1980年10月、1983年1月パリ
古典的なスタイルで書かれ、豊かな旋律が横溢するサン=サーンスの第3番。独奏部の華麗さやオーケストラ・パートとの融合が極めて巧妙な、ラロの《スペイン交響曲》。パールマンがバレンボイムの指揮するパリ管弦楽団の好サポートを得て演奏した、フランスのヴァイオリン協奏曲の傑作集です。現代最高のヴィルトゥオーソのひとりであるパールマンの鮮やかなテクニックと美音、そして豊な表現力が満喫してください。
いつもながらのパールマンの鮮やかなテクニックと美音、そして豊かな表現力が満喫できます。スペイン交響曲は、交響曲と呼ばれていますが、ヴァイオリン協奏曲と呼ぶべき名曲です。艶やかなパールマン(当時35歳)のヴァイオリンとPOを振ってのバレンボイム(同38歳)のやや重いしっかりしたサポートがゆっくりと進めて行き時折の陶酔感を伴った「粘っこさ」は時折この曲他演奏で聴かれる荒っぽい異国情緒とは一線を画しています。情緒的かつ歌謡的なヴァイオリンが実に映えます。とにかくパールマン、バレンボイムこの両者は共演機会も多かっただけにピッタリ息が合って開放的な演奏に仕上げています。サン=サーンスのヴァイオリ協奏曲第3番でもは低い音でのヴァイオリン・ソロから始まる第1楽章は途中メロディ・ラインを描きつつ縦横無尽なヴァイオリンの乗りが素晴らしいです。古典的でちゃんと整ったこの曲でもサン=サーンスらしい華麗な雰囲気を余す処なく表現しています。第2楽章はゆったりペースのヴァイオリンに様々な管楽器が絡んでホッとする楽章、そして前楽章から一転、ややキツメのヴァイオリンからスタートする最終楽章はテーマメロディを見え隠れで示しつつ最後の〆は華やかな管楽器を打ち出して高揚感を伴いつつ終わります。完璧なテクニックで雄弁に進める演奏は実に説得力があります。両曲とも最高ランクにしたい演奏です。
輸入盤【フルシルバー西独盤】盤面傷無し 8
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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