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商品詳細Hans Baptist Krinerは1888年に産まれ、ドイツMittenwald にてバイオリン製作をされていた個人製作家です。 ドイツでは歴史もあり有名で信頼のおけるwerkstatt fur geigenbauバイオリンワークショップにて販売されておりました。
Hans Baptist Kriner は少し古い製作家で世界的には有名ではない為webでは情報があまりないですが、ドイツMittenwald の地元では評価されていたバイオリン製作者です。
こちらは1957年製の為比較的新しく、晩年の成熟した頃のバイオリンの為状態も良く造りも大変素晴らしいです。 音量も大きく、ドイツ製らしい重圧な音色ですが繊細さもあり弾けば弾くほど魅力がでてくるバイオリンです。
ドイツのバイアスロン選手でオリンピック銀メダリストのマルティナベック選手の引退式典でもこちらのバイオリン(1956年製)がドイツMittenwaldの市長からマルティナベック選手にプレゼントされています。マルティナベック選手はドイツMittenwaldの親善大使だったみたいです。
また、付属の弓のJohannes.O.Paulusも大変良い弓です。
Johannes.O.Paulusはドイツ・マルクノイキルヘンの老舗弓工房の2代目として1916年に生まれました。
父親であるOtto.Paulusや、C.A.Schuster工房で弓製作を学び、1955年よりC.A.Schusterの工房を引き継ぎ、自身の工房を立ち上げます。
現役中、実績を認められ、弓製作マイスター試験の審査委員会メンバーとしても活躍しました。
こちらの弓はJohannes.O.Paulusの弓の中でも星が3つあり鳥の様な彫刻もあり上位モデルかと思われます。ただ、毛の張り替えはお願い致します。
現在パウルス社は5代目のイエンスパウルスが現役ですが、、、当時に比べると正直かなり質は落ちてます。
もう一つの弓はRoderich Paesoldの刻印があり、上記の弓と比べるとかなりランクはさがりますが10万クラスの弓となります。 こちらは毛がありますのですぐ演奏できるようにお付けします。
長くなりましたが、ご一読ありがとうございました。
大変お買い得だと思います。是非ご検討ください。商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | オレンジ系/ブラウン系/ブラック系 |










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