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商品詳細本品は内裏切
古今集の写本
藤原清輔筆と
伝えられております。
田中親美先生の
後継である福田嘉兵衛先生の
ご説明によりまずと
本文の天地の余白が広く
細字で頭注や脚注が書き入れられて
いるところから
間違いなく清輔本古今集と
認められます。
書風は清輔時代(1104〜1177年)より少し後の鎌倉期の風致が
著しくこの時代のものと認められます。
もとは胡蝶装の冊子本
料紙は古來貴重な時に使用した
斐紙(雁皮紙)を用いています。
藤原清輔朝臣 内裏切
やよいのつごもりがたに山を
超えけるに
山河より花の流れけるをよめる
ふかやぶ(深養父)
花ちれるみちのまにまにとめくれば
山には春もなくなりにけり
春を惜しみてよめる
もとかた(元方)
惜しめどもとどまらなくに春霞
かへる道にしたらぬとおもへば
寛平の御時のきさいの宮の歌合の歌
古今和歌集 巻二 春歌下
軸 40✕149センチ
本紙 28✕65,5センチ
本文 15,6✕23センチ
130万円にて購入いたしました。
写真にあります様に
極札がついております。
表装は綺麗な状態です。
掛け緒が切れています。
金具はしっかりしていますので
お道具屋さんで直せます。
巻緒は大丈夫です。
#古今和歌集
#藤原清輔
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#福田嘉兵衛
#鎌倉時代商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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