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商品詳細Fat Lava コレクション
第二次世界大戦後の西ドイツを中心に興ったWest Germany Potteryマーケットは、2000年代にFat LAVAとして再評価され、世界中のコレクターズアイテムの対象となった。
製造 Roth Keramik 型式 311 高さ26cm 幅15cm 年代 1970年代 調達国 ドイツ
Roth Keramikは、1970年から2007年まで活動したFat Lavaを象徴する工房です。2007年に開催された展覧会で、主催者のMark Hill氏がGuiterをはじめとする製品を取り上げ、コレクターの人気は高まりました。そのHill氏が手掛けた『Fat Lava日本語版』P101で、以下のように解説しています。
「型番311の花瓶。光沢のある紫色の楕円の型押し。底に311 W.GERMANYの型押し。高さ26cm。青で縁取りされた白と黒のFat Lava釉薬は、紫との組み合わせでのみ見られる。このシリーズで最も代表的なフォルムで、2種類のサイズがあるうち、これは大きい部類に入る。」
ちなみに小さい部類の方は、型式309・高さ18cm・幅10cmです。
このシリーズは、赤とオレンジが多く、紫・黄・青の順に希少性が高くなります。また最近同業のOtto Keramikがこのシリーズを復刻生産しているようですが、この50年前の水準には到達していないようです。
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#鎌倉現代商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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